平日:9:00~17:30(土日祝除く)
本システムは日本で4,000社の導入実績があるJ-MOTTOで開発したワークフローで、日本語中国語両言語に対応し、スマートフォンからでも利用できます。
ワークフローとは、交通費や有給申請、稟議などの社内手続きをスピーディに効率化するツールです。北京、上海、広東、海外など離れた拠点に決裁者がいる場合に、従来FAXや郵送で申請書を送付していたものを、PCやスマートフォン経由で決裁することが可能です。また、決裁された記録は保存されますので、検索やダウンロードが可能ですので、監査の際でも有効です。
グループウェアとシングルサインオンでお使いいただけます。
申請書は御社のご要望に合わせて自由に作成することができます。また、すぐにご活用いただけるひな型もご用意しております。
申請書を新規作成する際、申請書名を選択すれば、申請書式も承認フローも自動的に選択されます。
ユーザーは申請書作成時に毎回承認者、ルートを選択する必要がありません。
過去の申請書を様々な条件で検索することができます。
また、再申請やコピーの機能を利用し、過去の申請書をもとに申請を行なうこともできます。
承認者が出張や長期休暇などで不在となる期間に、申請が滞らないように対応するための設定項目です。代理承認者となったユーザーは、本来の承認者に代わって、承認/否決/差し戻しのいずれかの処理を行なうことができます。
また、運用管理者が、不在となる本人の代わりに不在設定をすることができます。
運用管理者が申請書の種類毎に承認フローの初期値が設定できるので、ユーザーは申請書の作成時に毎回承認フローを指定する必要がありません。一方、必要に応じて申請者が自身で承認フローを選択し、申請することもできます。
社内統一の印鑑画像をスキャンして取り込み、ワークフローの承認印として使うことができます。特に設定をしない場合は、デイト印のように日付、承認者の名前が表示されます。
確認漏れや承認漏れを防止するため、ログイン後のTOP画面が処理待ち一覧となっています。
「金額が○円以上の場合は部長承認、○円未満の場合は課長承認」というような条件を、フローを選択して申請書に設定することができます。
申請番号、申請者、申請日、申請者、件名、申請書などの条件で検索することができます。
申請された申請書を検索して、CSVファイル形式で一括出力することができます。
検索結果から印刷したい申請書をチェックして、一括でPDF出力・印刷することができます。PDF出力時のレイアウトは左図のようになります。
申請書番号、決裁番号を、申請書毎にそれぞれに連番設定することができます。